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2026年の首都圏私立・国立中学受験者数は52,050名と微減。受験率は18.06%に!【速報】
投稿者:北 一成
カテゴリ:入試
今春2026年の首都圏私立・国立中学校の受験者総数〈推定〉は過去4番目の52,050名となりました。
今春2026年の首都圏中学入試の「私立・国立中学校の受験者総数」〈首都圏模試センター推定〉は、前年より250名減の「52,050名(前年比99.5%)」と過去40年間で4番目に多い受験者数となり、受験率は「18.06%」と、過去3番目の高さになりました。
受験者数52,050名は過去40年で4番目、受験率18.06...
2026年の首都圏中学入試の「私立・国立中学校の受験者総数」〈首都圏模試センター推定〉は、前年より250名減の「52,050名(前年比99.5%)」と過去40年で4番目の受験者数の多さとなり、受験率は「18.06%」と、過去3番目の高さになりました。
1991年と2007年のピーク時を超える過去4番目の受験者数
過去40年間を振り返ってみると、1回目のピークとなった1991年(バブル景気のピーク時)の「51,000名」、2回目のピークとなった2007年(リーマンショックの全年)の「50,500名」を上回り、過去最多となった2023年の「52,600名」、2024年の「52,400名」、2025年の「52,300名」に続く、過去4番目の受験者数となりました。
変わらぬ高い”中学受験熱”と、今年も続いた”中学受験ブーム”
上記のように、今春2026年の首都圏中学入試における「私立・国立中学受験者数」は、前年より250名減少の「52,050名」となりましたが、それでも、過去2回(1991年と2007年)のピーク時を超える52,000名台の大きな規模となっており、その意味では今年も”中学受験ブーム”が続いたといえるはずです。
年々進む少子化による今年4月の小学校卒業生数の減少のもとで、これだけ多くの小学生が中学受験にチャレンジしたことは、小学生保護者の変わらぬ高い”中学受験熱”を反映したものといえるでしょう。
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